幼児教育とは(教育要領より抜粋)

・幼児期の特性を踏まえ、環境を通して行う
・幼児の主体的な行動を促し、幼児期にふさわしい生活が展開されるようにする
・幼児の自発的な活動としての遊びを通して、様々なねらいが総合的に達成されるようにする

 

教育及び保育のねらい

園児の主体的な活動を促し、遊びを通しての指導を中心として、幼児期の終わりまでに育つことが期待される、生きる力の基礎となる心情・意欲・態度などを育成します。

 

教育課程

幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づき、幼児の発達段階に応じて系統的に編成します。

子育て支援事業

子育てひろば

地域の子どもと保護者を対象に、幼児と保護者が園に気軽に集い、子ども同士、親同士が遊びを通して交流したり、参加者同士の語り合い、相談員や教職員との相談等を通して、子育てに関する悩みや不安、ストレスの解消に役立てていただく事業として、毎週金曜日に実施します。

園庭開放

園庭を開放し、地域の皆様に親子で自由に活動してもらう事業として、毎週土曜日に実施します。

 

みどり会

本園の保護者会の名称で、園児の保護者の皆様全員に加入していただきます。会員により選ばれた役員・執行部の方々を中心にして、様々な行事等へのご協力をいただいたり、保護者の立場から幼児教育や保育を考え、意見やご指導をいただく機関として、本園の活動に多大な貢献をしていただいています。

みどり学級

本園の幼児期家庭教育学級の名称で、独自のプログラムにより年間を通じて開催され、保護者の皆様の様々な学習の場として、また相互の親睦及び交流の場として、毎年活発な活動をしていただいています。